フタミノブログ

マーケティングから技術まで色々

ブログを設立してから1年が経った

今日でこのブログを立ち上げてから一年が経過した。ちょうど一年前の今日、多分日曜日だったと思うけど、ブログをやろうと思って立ち上げた。

 

理由はたくさんあった。一番はスタートアップ関連の情報発信と自分への備忘録を作ろうと思ったからだった。

 

他にもはてなブログのフォントが綺麗で好きだったので、乗り換えたいと思ったのもあった。いろいろ書いてきて、いろいろ思い返して様々な思いが巡っている。

 

一番は「成長したなー」という思い。本当に一年前のブログを読み返すと恥ずかしくなってくる。それくらい何も考えないで生きていた証拠だと思う。

 

同時にそれくらい考える力と様々な知識をこの1年間でつけることができたのは非常に大きかったと思う。RubyPythonマーケティング、決算、ファイナンスSEO、メディア、と他にも考える力などがある。

 

これらは言葉で表すと非常に長くなるからまた今度とする。

 

もう一つはこの1年間でやり残したことたくさんあるなーって感じです。やりたいことリストをここに宣言しておきます。

 

 

どれくらいできるか分からないけどこの1年間以上のスピードで走り抜きたいと思う。

特に最後の方のやつは自分の力がどれくらい通用するかを見てみたい。

ぼーっとしてたら負けるので、驕ることなく頑張ります。

引き続きこのブログをよろしくお願いします。

 

 

 

最後に最近Ruby on Railsでリリースしたプロダクトを紹介します。

実は2017年の初めに雛形は出来上がってたのですが、SQLiteで作ったが故にデプロイできず1から作り直しました。

 

MOMIJI」です。たまに更新します。

 

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https://tranquil-hollows-79901.herokuapp.com/

heroku × Railsでメディア運営をする(Cloudinary編)

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最近herokuを利用してメディアの運営を始めました。 Railsで作成して、herokuの無料プランで運営していく方針です。

その中で記事を投稿していくのですが、サムネイルの画像が消えてしまうという事態に陥ったので原因と解決方法を残しておきます。

herokuだと画像がアップロードできない

現象

herokuでデプロイ後に記事投稿を試みますが、画像がいつまでたっても表示されません。 もっと言えば、pushするたびに画像が消える…

これを解決しようと色々な方法を模索しました。

解決方法

qiita.com

まあこれですね。 簡単に説明するとherokuだとアップロード先を指定できてないので、外部のデータベースを用意してあげる必要があるらしいです。

ただし、AWSとかだとEC2なのですがherokuはなかなか難しい。

そこでCloudinaryが登場するわけです。 railsから簡単に設定できて、無料というのが嬉しいです。

heroku × Cloudinaryの使用方法

1. herokuにアドオンを追加

railsからアドオンをherokuに追加する必要があります。

$heroku addons:add cloudinary:starter

または、herokuのページから直接追加することも可能です。

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herokuのResourcesからいけます。 starterにしないと料金が発生するので注意してください。

また、ここでherokuにクレジットカードを追加してくれと言われることがあります。 基本的にお金はかからないと思うので追加しておいて大丈夫でしょう。

どうしても不安という方は、後から紹介するcloudinaryのストレージを確認しながら使用してください。

2. Cloudinaryを開いてymlをダウンロード

Cloudinaryをherokuから開くとdashboardに飛ぶと思います。 次にymlをダウンロードするのですが、これが非常にわかりにくいです。

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Account detailのところのYMLの文字をクリックすると自動的にダウンロードが始まります。

3. Railsから設定を行う

さあ、後もう少しです。

Railsのconfig 以下に先ほどのymlを入れます。

Config / cloudinary.ymlってことです。

---
development:
  cloud_name: abcdefgh
  api_key: '123456789'
  api_secret: xxxxxxxxxxxxxxxxx
  enhance_image_tag: true
  static_image_support: false
production:
  cloud_name: abcdefgh
  api_key: '123456789'
  api_secret: xxxxxxxxxxxxxxxxx
  enhance_image_tag: true
  static_image_support: true
test:
  cloud_name: abcdefgh
  api_key: '123456789'
  api_secret: xxxxxxxxxxxxxxxxx
  enhance_image_tag: true
  static_image_support: false

ちなみにcloud_nameとapi_keyとapi_secretはdashboardのところに書いてあります。

4. pushして利用

$ git add .
$ git commit -m "yml added"
$ git push heroku branch_name

いつもの奴を打ってください。

これで利用可能になります。 うまくアップロードできてるとcloudinaryのdashboardに画像と容量が表示されているはずです。 このcloudinaryかなり容量がありますので基本的には無料プランで大丈夫です。

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こんなのもありますので、もしピンチの時はシェアしてあげてください笑

gumiの決算を読む

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本日発表されたgumiの決算を読んで色々考察があるので、ブログにまとめておきたいと思います。

 

gumiは、ソーシャルゲームを事業の軸としており、他には投資事業やVR事業などに注力しているようです。

 

この話ものちに書きたいと思います。

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manifes2017に参加しました(MalbolgeとJuliaについて)

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Career Selectさん主催のmanifes2017というイベントに参加してきましたー

このイベント自身Facebookの他の人の投稿で知って、エンジニアリングが好きなこともあり参加させていただきました。

 

登壇者は、学生と企業のエンジニアたちでした。基本的に学生が表彰対象となり、各々のマニアックな技術を披露するというものでした。

 

今回は、せっかく参加したので学生さんと企業さんで一つずつ気になったものを紹介したいと思います。

 

 

ちなみに会場は株式会社LIFULLさんでした。

 

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組織の毒薬の学びが深かったので紹介

 

 

サイバーエージェント社の取締役である日高氏による著書「組織の毒薬」について紹介したいと思う。

 

そもそもこの本は、サイバーエージェントソーシャルゲーム事業を率いてた日高氏が社員に向けて書いたブログが元となっている。

 

エッセイのように読みやすく、1つのエピソードが2ページほどなので自分の中で咀嚼しながら読み進めることができる。

 

その中でいくつか学びがあったので紹介したいと思う。

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アプリ研究No.6 pickme

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最近Pythonの事ばかり書いていたので、たまにはマーケティング関連のことも考察していきたいと思います。

 

2017年9月1日にリリースされた同級生専門SNS「pick me」について考察したいと思います。

 

どんなアプリで、どんな風にグロースするのか、どんな風にマネタイズしていくかを考察します。あくまで考察になるので、一個人の意見として受け止めていただけると幸いです。

 

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PythonでFF14のデータベースAPIを叩く

おそらく誰も使わないであろうFF14のデータベースAPI

 

github.com

 

 日本のドキュメントが全くといって良いほどなかったので、一応残しておきます。

今回は、Pythonのurllibを利用して取っています。

# モジュールの読み込み
import urllib.request
import json
import csv

# URLの基本部
base_url = 'https://api.xivdb.com/quest/'


# クエストの番号でループを回す
for i in range(65644,65735):
    target_url = base_url + str(i) + '?language=ja'
    response = urllib.request.urlopen(target_url)
    content = json.loads(response.read().decode('utf8'))
    print(content)

with open('quest.csv', 'w') as f:
    writer = csv.writer(f, lineterminator='\n')
    writer.writerow(content)

 csvの書き込みが多分微妙なので、綺麗に書き込める方法知っている方いたら教えてください。