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環境で起業するまで

環境×ITのサービスをローンチするまでのお話

学フェス代表とskype!

起業

こんばんは。

昨日やったRuby on Railsのイベントから1日が経過し、設計図も昨日のうちに書き、さあ、"rails new boffin"で起動!

したかったのですが、エラー。。。

何がいけないのかとよくよく見てみると、このpcにはrubyrailsも入ってないからできないよっていう初歩中の初歩のところに気がつきました。まあ、昨日は1日progateでやっていたからそもそもインストールという概念を忘れていた。

 

ということで、本日1日rubyrailsをダウンロードし、インストールを何とかやっているのですが、できたりできなかったり悪戦苦闘中。

コードは何とか書けそうなので、明日は空き時間にバリバリやります。

 

話は変わって、本日ある方とskypeさせていただきました。

その方は、大学生ながらwebサービスとアプリを立ち上げ、近い将来法人化する「学フェス」を牽引するCEO島井尚輝さんです。

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つながりは、僕がサイバーエージェントの子会社である株式会社ハシゴさんにお邪魔する際に、ハシゴさんのこと知らなきゃなーと思い覗いたHP。

そこにはインタビューを受ける島井さんの姿があり、やろうとしているプロセスが激似だったのでTwitterを即フォローし、DMも送らせていただきました。

そしたら是非友達になりましょうと言ってくださり、skypeに至りました。

いやー本当にいい人だったー

 

1.ユーザーについて

島井さんがユーザー確保のために、いろんなことをしてらっしゃいました。何よりも学園祭のことを扱うサービスですから、学園祭の記事をたくさん書いたと言います。その記事から学フェスに誘導したり、宣伝をしたりしてユーザー確保に動いたとおっしゃっていました。

 

2.収益化について

僕のアイデアには具体的なマネタイズがありませんでした。マネタイズの仕方は沢山あるが、ある程の型は決めておいたほうが良いということでした。いやー決めなきゃなー。。。

広告収入はやはりユーザーの数がものを言うし、アプリ内課金になるかな。。。

 

3.今後やるべきこと

島井さんは、エンジニアでもあるので技術的な面でかなり具体的な助言をいただきました。プログラミングにはフロントエンド(見た目)を担当するものと、バックエンド(データベース、サーバー管理)をするものに分かれるらしいです。(そこも知らなかったのだけど).

つまり一人でやると、Ruby on railsを勉強して、サーバーの勉強もしていかなきゃいけないということで時間がかかるということでした。やっぱりプログラマーの友達を誘うか。。。

 

実はもっといろんなことをお話しさせていただいたのですが、やっぱり自分のアイデアの稚拙さがわかってきました。やりたいことを褒めていただくのは嬉しいのですが、やらなきゃ考えて無いのと同じです。具体的に形にしていくには勉強かな。

 

ruby の構築を頑張って、来月には形にはしてみせます。リリースの際のサーバー管理等は自分でできたらするし、時間かかりそうだったらプログラマー探す。それだけ。

 

明日は、1限から建築の授業がある。夜はデザインの授業がある。インターン先もリクルートカヤックに絞ろう。そして必ず達成してみせる。今のインターン先は素直に尊敬できない。ベンチャーのリアルは学べるけど、その先がない。

自分の未来の勉強も必要か?

 

学フェス:

www.gakufes.jp