読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

環境で起業するまで

環境×ITのサービスをローンチするまでのお話

石田さんにお会いしたい!

起業

www.ishidanohanashi.com

 

同じく起業を宣言している石田さん。ブログは毎回拝見させていただいてますし、ためになることもあります。TwitterのDMで何回かやりとりをしていて一度お会いできたらと考えています。

 

石田さんは今回自分の事業計画を公表しました。メディア教育の分野をやりたいのかー。。。

 しかも、それを公表してパクってくれたら嬉しいというほどの度胸の持ち主。そもそもここまでいろんな人に注目された時点で勝ちみたいなところはありますよね。

起業の動機もしっかりしているし、公表してなお堂々としているのは、批判の前にその態度は賞賛に値すべきことだと思います。彼のように自分のやりたいことを堂々と言える18,19歳が何人いるか、それに対して愚直に行動できる人間が今の日本に何人いるか。

 

是非成功して欲しいですし、共に成功したい。

 

事業計画を公表すること

実際問題、僕はギリギリまで事業計画は公表しません。直接会ってくださった方には、自分はこういうことがしたいですとお話をしています。しかし、ブログやSNSで公表することはやはりリスキーです。

 

その分野や事業のパイオニアというのはそれだけでそれなりの賞賛や名が残ることがあります。もし他の人が環境分野で起業して、それが大ヒット。おまけに自分がやろうとしていることと似ていたらそれは怖いです。少なくとも今の僕には耐えられません。

 

やはり自分の頭の中のことを人前に出すのは恥ずかしい部分もあります。ブログだって一種の恥辱行為です。誰でもできることではないと思います。その中で自分の夢や現状について語れる人間は素晴らしいと思います。少なくとも僕は石田さんは素晴らしい方だと思います。

 

 

国ができないこと

もう一つ言いたいことがあります。企業の存在意義というのはたくさんありますが、国ができないことをやってのけることもその一つだと思います。石田さんのメディアの教育という部分は国ができません。大学はやっているところもあるかもしれませんが、差が生まれたり、自分のものにできなかったり、そもそも大学に入れなかったり。

そうやって他の人ができないことを自分で作ってお金に変えていくところが起業の一歩のように思えます。僕がやりたいことも国は絶対できません。そのスケールだと莫大なコストがかかるからです。ベンチャーだからできること、企業だからできること。それは必ず自分の返ってくることだと思いますし、僕は石田さんと直接お話をして事業提携をしたいと考えています。