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環境で起業するまで

環境×ITのサービスをローンチするまでのお話

電力自由化

ライフハック 起業

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東京では11月の雪ということでめっちゃ寒いです。。。

久しぶりに二日連続でブログを更新します。

そもそも更新しようと思ったのも、そろそろ事業内容を推敲して行くべき段階だと感じたから。

 

雪の中大学に行って、授業に出ずに図書館でプログラムを書いていたら

 

「会社四季報」業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版

 

 

こんなものを見つけてしまったのでパラパラとめくっていたらVR,AR,IoTに並んで注目業界にいいものを見つけたので書き留めておこうと思う。そもそも弊社の社長がamazonで頼んでいたのを見てちょっと気になっていた。

 

 

拡大中電力自由化市場

これからの注目市場に電力自由化市場というものがある。エネルギー市場の中でも特に注目されている市場でその規模は8兆円にも上るらしい

 

つまり1%でも取れればその売り上げは8億ということになる。

 

注目されている理由

そもそもなぜ今になってこの電力自由化なのかというと、2016年4月に電力の家庭用自由化が行われ電力の小売市場が拡大しているという背景があるらしい。

 

既存の大手電力会社である「東京電力」「関西電力」等に加え「東京ガス」「大阪ガス」という都市ガス系、また最近はローソンやソフトバンク東急電鉄も参入しているらしい。全く知らなかった。まるで勉強不足

 

本格化は2017年から?

注目はされているもののまだその知名度や顧客数は僅かだ。それもまだ消費者が慎重だという見方がある。来年あたりから徐々にメジャーになりつつあるという。

 

そんな中でいち早くこの市場に参入している会社を紹介しておく。どの会社もこの業界地図に載っていた会社。

 

イーレックス株式会社

https://www.erex.co.jp

 

アイ・グリッド・ソリューションズ

株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ

 

どちらの会社も電力自由化に取り組んでいる会社で、これから成長して行くであろう会社。

 

この波乗っかれる?

この記事を書いたのはもちろん起業につながると思ったから。

電力市場の自由化が進んでいることでC to Cも成立して行くんだろうと思った。

 

仮に電力のC to Cを作ってもどこかしらで売り上げも作れそうだけど、送電線とかどうやって電力のやり取りするのとかUI/UXどうするとか考えることたくさんで死にそうな領域ですね。

 

*1

 

 

とりあえず、Rubyの練習で電力のC to Cを作ってみる。ただしそれを事業にするのは難しそうという結論。

 

 

*1:どうやら送電線は既存の電力会社のものを使えるらしいです。