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環境で起業するまで

環境×ITのサービスをローンチするまでのお話

SEO順位チェックツール Serposcope

メディアをやっていて、もっと数値を見るように言われました。

自分のメディアが特定のキーワードで何位なのか調べることのできる無料のツールを導入したのでメモしときます。

今回導入したツールは「serposcope」という無料のツールです。

 

f:id:nimi0370376:20170218011237p:plain

 

serposcopeの導入方法で少し悩んだところがあったので、そこも含めてメモしておきます。

 

 

Serposcopeを導入する

serposcope.serphacker.com

 

 

 

まず、serposcopeを導入します。

mac OS Sierra ver.10.12.3

 

 

実はこのツールは、ローカルで動作します。なのでターミナルを起動して使用しなければなりません。主な導入手順は次のようになります。

 

  1. javaを導入していなければjavaを導入
  2. serposcopeを起動
  3. 特定のページからユーザー登録

 

1.javaを導入

まず、javaが自分のパソコンに入っているかどうかを確認します。

ターミナルを立ち上げて

$java -version

 

を実行します。入ってなければserposcopeのページからダウンロードできるので、ダウンロードしてインストールしておきます。

またver 1.8以上の場合のみ作動しますので、バージョンが古い方もjavaのアップデートをお願いします。

 

2.serposcopeを起動して見る

次にserposcopeを起動してみます。

こちらのページからダウンロードしてください。

 

次にターミナルを立ち上げてディレクトリをダウンロードした場所に移します。

デスクトップにダウンロードした方は

$cd desktop

でいけます。

 

次に以下のコマンドを実行します。

f:id:nimi0370376:20170218012612p:plain

 このコマンドでserposcopeが起動します。

 

 

3.serposcopeユーザー登録

 最後にserposcopeにユーザー登録します。

ターミナルで先ほどのコマンドを実行したら、適当なブラウザを立ち上げて以下のリンクにアクセスします。

 

http://127.0.0.1:7134/create-admin

 

ここでうまくいくと、以下のようなページが表示されます。

f:id:nimi0370376:20170218012936p:plain

 

もしここで白いページの人は、PCを再起動後、もう一度serposcopeを立ち上げてみてください。

 

 

ここまできたら、あとはそれぞれ設定すると使用可能になります。

またローカルで使用しているので、PCの電源が切れた時はまた

 

$java -jar serposcope-2.6.0.jar

 

を実行してください。

具体的な使い方は明日更新します。

では!