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Pythonチュートリアルをやってみる その8

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Pythonチュートリアルやっていきます。今回で最後です。というのもの前回のクラスでほとんど終わっています。今日は簡単なライブラリ巡りと細々としたものを紹介して終わります。

 

今後のPythonの勉強は、コードを読んだり、画像解析したり、数学をやったりと...

やっとスタート地点に立つことになります。

前回のエントリは下記リンクからどうぞ

 

nimi0370376.hatenablog.com

 

第10章 標準ライブラリ巡り1

10.1 OSインターフェース

OSモジュールは、オペレーティングシステムとやりとりをする関数を何ダースか提供してくれます。

 

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10.2 数学

mathモジュールを使うと、浮動小数点数数学用の下層のCライブラリ関数にアクセスできるらしい

 

>>>import math

>>>math.cos(math.pi / 4)

0.70710678118654757

>>>math.log(1024,2)

10.0

 

randomモジュールは、文字通りランダムで文字列を取り出したり、数字を生成してくれる。詳しくは下記リンクを参考に

qiita.com

 

10.3 電池付属です

Pythonには、「電池付属」の概念がある。これが最もよく表れているのが大きなパッケージにおける洗練された頑健な機能群である。

 

 

第11章 標準ライブラリ巡り 2

11.1 テンプレート

stringモジュールには、エンドユーザーが編集するのに向いた構文をもつ、万能のTemplateクラスがある。これを使用すればアプリケーション自体を書き変えずにカスタマイズできるようになるらしい。

 

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$のあとの変数にそれぞれの文字列を代入し続けることができる。

 

 

第12章 それ以外色々

12.1 仮想環境

仮想環境を作ることで、普段Mac上で動かすことができないプログラムやPythonライブラリを動かすことができるかもしれない。有名なのはDockerやVagrantだが、PythonにはPyvenvというのが用意されている。

 

$ pyvenv tutorial-env

$ source tutorial-env/bin/activate

 

12.2 pip

Pythonによるpipコマンドで様々なライブラリをダウンロードすることができる。ちなみにPython3の場合は、pip3となる。

ちなみにインストール済みのパッケージをリストで確認する場合は、下記のコマンドを実行する。

 

>>>pip list

 

 

 

 

第13章 Pythonチュートリアルまとめ

 

以上がPythoチュートリアルとなる。他にも付録や細かな部分というのはたくさんある。本を読みながらじっくりもできるが、Pythonチュートリアル自体はネット上に公開されている。

 

Python チュートリアル — Python 3.6.1 ドキュメント

 

僕自身いい勉強になったし、これからもたくさんのコードを読んで、書いて勉強していきたいと思っている。